adidasのサイズ感|日本サイズとの換算表とNIKEとの違い

adidasのサイズ感|日本サイズとの換算表とNIKEとの違い

adidas(アディダス)のスニーカーや服を買う時「NIKEと同じサイズでいいの?」「USサイズとJPサイズどっちを見ればいい?」と迷ったことはありませんか?

adidasはドイツ発のブランドで、EU(ヨーロッパ)サイズが基準です。NIKEとはサイズ体系が異なるため、同じUS表記でもフィット感が違います。

この記事では、adidasのシューズ・ウェアのサイズ換算表と、NIKE との違い、モデル別のサイズ感を解説します。


adidasメンズスニーカーのサイズ換算表

cmUSUKEU
24.56.5639 1/3
25.076.540
25.57.5740 2/3
26.087.541 1/3
26.58.5842
27.098.542 2/3
27.59.5943 1/3
28.0109.544
28.510.51044 2/3
29.01110.545 1/3

adidasのEUサイズには「1/3」「2/3」という端数がつくのが特徴です。これはadidasが独自のEU基準を使っているためで、ZARAやH&MのEUサイズとは微妙に異なります。


adidasウィメンズスニーカーのサイズ換算表

cmUSUKEU
22.053.536
22.55.5436 2/3
23.064.537 1/3
23.56.5538
24.075.538 2/3
24.57.5639 1/3
25.086.540
25.58.5740 2/3
26.097.541 1/3

adidasとNIKEのサイズ感の違い

同じcmでもadidasとNIKEではUSサイズの数字が異なることがあります。

cmadidas US(メンズ)NIKE US(メンズ)
26.088
27.099
27.59.59.5
28.01010

USサイズの数字自体はほぼ同じですが、実際の履き心地には以下の違いがあります。

adidas: 全体的にやや幅広で余裕がある。足幅が広い方にはadidasの方がフィットしやすい。

NIKE: 全体的にやや細め。特にダンクやエアマックスはタイトに感じやすい。

つまりNIKEで0.5cmアップしている方は、adidasでは普段通りのサイズでちょうどよいことが多いです。


人気モデル別のサイズ感

スタンスミス

やや細めの作り。レザーのため最初は硬めだが、履き込むと馴染む。普段通りのサイズでOK。

スーパースター

つま先のシェルトゥ部分が硬いため、指先がやや窮屈に感じることがある。0.5cmアップも検討。

ウルトラブースト

ニット素材で伸縮性あり。フィット感が良く、普段通りのサイズで問題ない。幅広の方も対応しやすい。

ガゼル / サンバ

細身のクラシックなシルエット。足幅が広い方は0.5cmアップ推奨。

NMD

プライムニット素材で伸縮性が高い。普段通りか、タイトに履きたい方は0.5cmダウンでも可。


adidasウェアのサイズ換算表

メンズ

adidas日本の目安胸囲ウエスト
XSS84-88cm72-76cm
SS〜M88-96cm76-82cm
MM〜L96-102cm82-88cm
LL〜XL102-108cm88-94cm
XLXL〜2XL108-114cm94-100cm

adidasのウェアはNIKEのUSサイズと同程度の大きさです。日本のユニクロと比べると1サイズ大きめなので、ワンサイズ下を基本にしてください。


まとめ

adidasのサイズ選びのポイントは、NIKEよりやや幅広な作りであることを理解しておくことです。NIKEでサイズアップしている方はadidasでは普段通りで問題ないケースが多いです。

各国のサイズ換算は、当サイトのサイズ換算ツールで一発変換できます。

→ サイズ換算ツールはこちら(トップページ)


この記事の情報は2026年4月時点のものです。サイズはモデルにより異なる場合があります。購入前にadidas公式サイトのサイズチャートもあわせてご確認ください。

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